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町政

認定No.40|縁結びの木とコウヨウザン

『No.40 縁結びの木とコウヨウザン』の画像

【申請団体】亀岡八幡宮里山の会

縁結びの木は亀岡八幡宮境内のサルスベリにヤマザクラが寄生している珍しい樹木。サルスベリの樹齢は136年~200年で、下記のコウヨウザンと同じくらいの時期に植えられたと伝わっている。ヤマザクラは推定35年~40年。時期になるとサルスベリの紅色の花、ヤマザクラの白に近い薄紅色の花が見事である。縁起の良い組み合わせとしてハート型のオブジェを設置し、注連縄を巻いて御神木として大切にしている。
コウヨウザンは、中国南部、台湾、ベトナム等が原産国であり、日本では江戸時代末期に渡来した帰化種である。宮城県や新潟県より南の寺社や公園等に植栽されていることが多い。明治14年(1881)には植えられていたことがわかり、樹齢は少なくとも136年は過ぎていると思われる。

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