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益子町とは

美しい自然と穏やかでありながらエネルギーにあふれた人々が暮らす町、益子町。
陶器の産地として、海外にもその名が知られています。
なだらかに広がる田畑に小高い山や丘、春には水鳥が舞い降り、冬は薄氷に覆われる池、いちご、ブルーベリー、ぶどう、なし、りんごなど里を彩る四季の恵み・・・。
初めて訪れる人にも、どこか懐かしさを感じさせる町です。
そんな風土を背景に生まれた「益子焼」は、艶のあるなめらかな肌をもつ、たっぷりとした厚手の器。手のひらで包むと、じんわりとあたたかさが伝わってきます。
民芸運動の拠点として大正時代から内外の陶芸家たちを受け入れてきただけあって、進取の気性に富む土地柄も大きな魅力です。
住んでみると、観光では知り得ない益子の新しい顔を発見し、奥深さを味わえることでしょう。


益子焼

『益子焼陶器市』の画像益子焼は、益子町内で焼き物の原料となる良質な陶土が産出されることから江戸時代末期に始まったとされています。当初は主に鉢、水がめ、土瓶といった日用品の産地として発展しました。1924年に濱田庄司が移住し、柳宗悦らと共に民芸運動を進めると、益子焼は芸術品としての側面も持つようになりました。現在では、窯元は約250、陶器店は約50。陶芸を目的に移り住む人も絶えません。
毎年、春のゴールデンウィークと秋の11月3日前後には陶器市が開催され、益子在住の陶芸家だけでなく全国各地から集まる陶芸家による多種多様な作品が楽しめます。

カフェとパン屋さん、そば屋さん

『ゾウファンチィのプレート』の画像益子焼だけでなく、おしゃれなカフェやパン屋さん、そば屋さんのイメージが強い益子町では、毎日食べるものに困らないほど数多くの飲食店があります。採れたての新鮮な素材を使用した食事は、里山ならではの贅沢。親戚や友人が遊びに来た時も、案内する先に困りません。

農産物

『いちご 』の画像

いちごに代表される果物は、ブルーベリー、ぶどう、なし、りんごと年間を通して楽しむことができます。近隣で生産された野菜などの農産物も新鮮なうちに道の駅などで購入することができます。新鮮な野菜は、手の込んだ料理をしなくても素材だけで十分おいしく食べることができます。

気候

『ひまわり2』の画像東日本型の太平洋側気候で、年間平均気温14.5℃と温暖です。冬の朝は寒さが厳しく、1日の最高と最低の気温の差が大きいこと、夏は雷の発生が多く、冬は乾燥した空っ風(からっかぜ)が吹くのが特徴です。積雪は年に数回と少ないですが、車のスタッドレスタイヤは必須です。

年間平均気温14.5℃ 最高気温38.0℃ 最低気温-6.8℃ 年間総降水量1,284.5ミリメートル(平成27年1~12月)

『益子町の気温』の画像 

文化財

『妙伝寺雅楽』の画像益子町には、西明寺三重塔や楼門など中世に建立された7つの国指定重要文化財のほか、中世の城跡など、数多くの貴重な有形文化財があります。また、各集落には神楽、獅子舞などの民俗芸能やお祭りで使用する彫刻屋台などの有形・無形の民俗文化財も数多く継承されています。

益子町の文化財 

益子町に行くには

東京からのアクセス

【公共交通】

鉄道 東京―小山(JR宇都宮線) 約70分
小山―下館(JR水戸線) 約22分
下館―益子(真岡鐵道) 約47分
鉄道・バス 東京―宇都宮(JR宇都宮線) 約90分
宇都宮―益子(東野バス) 約69分
高速バス 秋葉原―益子(茨城交通「やきものライナー」) 約150分

【自動車】

東北自動車道・北関東自動車道  川口JCT-栃木都賀JCT―真岡IC 約65分
国道408号線、121号線または294号線で益子町まで 約25分
常磐自動車道・北関東自動車道  三郷JCT-友部JCT―桜川筑西IC 約115分
県道41号線で益子町まで 約20分

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務部企画課です。

〒321-4293 栃木県芳賀郡益子町大字益子2030番地

電話番号:0285-72-8827 ファックス番号:FAX 0285-72-7601

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