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町政

新ましこ未来計画の進捗・マネジメントについて

PDCAサイクル

 新ましこ未来計画(以下「新未来計画」)は、住民、事業者、地域、団体、議会、行政など町全体で共有し、協働で推進する公共計画として位置づけているため、計画の策定(Plan)、実施(Do)、検証(Check)、見直し(Action)の各過程においても、町全体が関わる体制を構築し、高い実効性を確保していくため、PDCAサイクルを実施し、その期間を1年間としました。
 また、めざすべきまちの将来像「幸せな共同・ましこ」を実現するため5年間で達成すべき目標として、基本目標に対する成果指標と施策に対する重要業績評価指標(Key Performance Indicator。以下「KPI」)を設定しました。成果指標とKPIは、実施した事業の量(アウトプット)を測るのではなく、その結果によって得られる町民の便益による成果指標(アウトカム)を原則とし、目標を明確にすることによって、共有と成果を重視した取組を展開していきます。
 なお、町内はもとより、外部有識者を含めた検証機関を設置し、内部検証(職員による検証)とともに客観的な外部検証による成果指標やKPIの達成度の検証と提言に加え、議会における審議なども踏まえ、必要に応じて新未来計画の改訂を行うなど、高い実効性を確保し続けていきます。

 

検証の方法

 内部検証

 担当課による「毎月の進捗管理」、「四半期ごとの検証」、「半期ごとの外部検証を受けた次半期(次年度)の方針決定」を行います。

 

 外部検証

 外部検証委員会は、上半期(10月ごろ)、下半期(翌年度の4月ごろ)の2回に分け、担当課による内部検証及び職員へのヒアリングを基に検証を行い、施策に対する意見・提言を行います。
 なお、新未来計画を構成している5つの基本目標((1)暮らし、(2)産業、(3)人財育成、(4)資産形成、(5)経営体)ごとに担当する委員を割り当て、分科会方式で検証を行います。

 

 議会による検証

 議会による検証は、毎月の進捗報告などを通じ、適宜行います。

 

検証の結果

平成28年度
  • 内部検証(外部検証及び議会検証を踏まえた最終のもの)

    (1)暮らし  (2)産業  (3)人財育成  (4)資産形成  (5)経営体

  • 外部検証

    ・外部検証委員会設置後初めての会議として全体会を平成28年10月17日(月)に開催。全体会では、主に外部検証委員会の進め方
     について見解統一を図りました(全体会配布資料はこちら)。

    ・上半期検証結果   (1)暮らし  (2)産業  (3)人財育成  (4)資産形成  (5)経営体
               (6)平成27年度「地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金事業」

    ・下半期検証結果   (1)暮らし  (2)産業  (3)人財育成  (4)資産形成  (5)経営体

  • 議会検証

    ・議会の検証結果についてはこちら

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務部企画課 地方創生担当です。

〒321-4293 栃木県芳賀郡益子町大字益子2030番地

電話番号:0285-72-8828 ファックス番号:FAX 0285-72-7601

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