町政

認定No.51|日枝神社本殿

 

『日枝神社本殿』の画像

 

【申請団体】 日枝神社氏子総代会

日枝神社は神護景雲2年(768年)の創建で、矢嶋郷(やじまごう)総鎮守(そうちんじゅ)として崇められ、山王神社、山王権現ともいわれている。一時荒廃したが、長久(ちょうきゅう)元年(1040年)に矢嶋城主七井刑部太夫頼冶(ぎょうぶだゆうよりはる)、建保4年(1216年)に岩松新六郎綱持(いわまつしんろくろうつなもち)によって再建された。

現在の本殿は、享保4年に地元氏子の寄付によって再建されたもので、間口5.5メートル、奥行き3.5メートルの一間社流造(いっけんしゃながれづく)り茅葺きで、花鳥の彫刻を施しており江戸時代中期の様式を伝える建物である。平成4年には、益子町文化財に指定され、現在までに幾度か修復が行われている。

 

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