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その6 夏の緑の家
緑の家は夏になりその緑がますます元気になっています。(8月11日)
春の頃は苔が目立ちましたが、さまざまな草花が大きくなっています。

この日外は炎天下でしたが、内部はひんやりとしていますので中にも入ってみてください。
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その5 緑の家から花婿が・・・
ましこ花の博覧会オープニングイベントが行われ、バラの庭での結婚式に花婿が緑の家から歩き始めました。(4月26日)

花婿はやや緊張した面持ちでしたが、天気にも恵まれ胸を張って結婚式場に向けて歩き始めました。

緑の家は自由にご覧いただけますので、中にも入ってみてください。
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その4 緑の家にポストを設置
緑の家にポストが設置されました。昔ながらの趣のあるものです。このポストは幸せを運ぶ郵便ポストと名付けられました。
(ポストの除幕式 4月20日)

実際に郵便物が出せますので、皆さんご利用ください。
また、緑の家の前のバス停の表示も変わりました。(バス車内での案内もしていただけるのかは確認していません、あしからず)
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その3 どうやってつくるの?
緑の家は緑で覆われるということは以前にもお知らせしましたが、この“緑”は何でできていると思いますか?草木だけでなく苔などを貼り付けてできるのです。この緑の家は町民が作るということで始められ、いろいろな人が一つずつ貼り付けて出来上がります。
(緑の家の苔を貼り付けるようす 3月7日)


これは町民みんなで二人をお祝いするということにもつながっていくのです。
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その2 緑の家って、どこにできるの?
緑の家ができる場所が決まりました。場所は陶芸メッセの南側、城内坂沿いの商店の一角にできます。
1月に起工式がプロデューサーの石原さんも出席して行い、1月末には資材が搬入され、2月から組立が始まりました。徐々に出来上がるようすをホームページでお知らせします。皆さんも通りがかったら見てください。
(着工前 1月26日)

(骨組みが完成 2月6日)
4月のオープニングイベントでは、この家から新郎がたくさんのバラで彩られた新婦の元へ向かいます。その道沿いも花で飾られるそうなので楽しみですね。
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その1 「緑の家」ってなあに?
緑の家と聞いて皆さんどのような物を想像しますか?緑で包まれた家?緑色の家?などと思うかもしれませんが、そのどちらでもあるようです。完成図は下記のとおりです。

この家は「100万本のバラと緑の家」と言う名前で行われる結婚式のストーリーの舞台なのです。このストーリーは次のとおりです。
”男性が「緑の家」に住んでいる。緑の家に住みながら、彼女のために(プレゼントをするために)自宅の上でたくさんのバラを育てている。いつしかバラの数も100万本になり、いよいよ彼女を呼んで100万本のバラをプレゼントするとともにプロポーズをする。プロポーズは成功し、100万本のバラを見ながら結婚式をあげる。”
というものなのです。
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