○益子町地域創生活動コンテスト表彰要綱

平成29年4月13日

告示第48号

(目的)

第1条 益子町まちづくり基本条例(平成26年条例第1号)における住民自治の考えにより町、地域又は社会の課題解決を図り、より良い地域・コミュニティとして次世代へ引き継ぐ活動(以下「地域創生活動」という。)に対し、その活動を表彰することにより、組織の強化、新たな展開及び本コンテスト参加団体の成果を広く周知し、地域創生活動を広く浸透させることを目的とする。

(表彰の対象)

第2条 表彰の対象は、次の各号のいずれかに該当する団体とする。

(2) 前号以外の自治会、育成会、いきいきクラブなど地縁に基づく団体、NPO法人、町民活動団体等(法人格の有無を問わない。)にあっては、次の各号のすべてを満たすものとする。

 主として町内で活動を行っていること。

 政治活動、宗教活動、特定の公職者(候補者を含む。)若しくは政党を推薦し、支持し、若しくは反対する活動又は暴力団若しくは暴力団員の統制下にある活動を目的としないこと。

(対象となる取組の要件)

第3条 対象となる取組の要件は、本町内で実施される事業のうち、次の各号すべてに該当する事業とする。

(1) 前条第1号に該当する団体にあっては、補助金の交付決定のあったもの

(2) 前条第2号に該当する団体にあっては、次の各号のすべてを満たさなければならない。

 必要性 町若しくは地域課題の解決又は住民ニーズの実現が図られること。

 独自性 地域の特色又は活動団体の特性が発揮されること。

 継続性 目的・目標が明確であり、かつ、継続的な展開が期待できること。

 前条第2号イの内容を含まないこと。

(賞の種類)

第4条 本コンテストにおける賞は、地域創生活動大賞とする。

2 被表彰団体には表彰状を贈り、これに記念品等を添えて行うことができる。

(候補団体の推薦)

第5条 候補者を推薦しようとするものは、益子町地域創生活動コンテスト推薦書(様式第1号。以下「推薦書」という。)に実績調書(様式第2号)を添付し、町長に提出しなければならない。

2 推薦は、自薦、他薦を問わない。

(選考)

第6条 町長は、前条により推薦書が提出された場合は、益子町地域創生活動コンテスト選考委員会(以下「選考委員会」という。)を開催するものとする。

2 選考委員会は、選考基準(別表)に基づき被表彰団体を選考し、町長に答申するものとする。

(選考委員会)

第7条 選考委員会は、7人以内で組織する。

2 委員は、まちづくりに見識を有する者から町長が委嘱又は任命する。

3 前項の委員の任期は、平成32年度末までとする。

4 選考委員会に委員長を置き、委員の互選によりこれを定める。

5 委員長は、選考委員会を代表し、会務を総理する。

(被表彰団体の決定)

第8条 町長は、第6条第2項に基づく選考委員会の選考結果を踏まえ、被表彰団体を決定するものとする。

2 町長は、前項の規定により被表彰団体を決定した場合は、推薦者及び被表彰団体に対して、その結果を文書で通知するものとする。

(成果の公表)

第9条 町長は、被表彰団体の取組について、広く町民に公表しなければならない。

2 前項において、被表彰団体は、その公表に協力するものとする。

(再度の表彰)

第10条 被表彰団体は、同一事業では再度表彰の対象となることができない。

(委任)

第11条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、告示の日から適用する。

別表(第6条関係)

選考基準

項目

選考内容

採点

必要性

1 町又は地域の課題解決若しくは住民ニーズに対応したもので有効なものか。

3

2

1

独自性

1 地域の特色又は団体の特性をいかしたものか。

3

2

1

継続性

1 目的・目標(達成すべきこと)が明確であるか。

3

2

1

2 当該事業の継続が期待できるものか。

3

2

1

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益子町地域創生活動コンテスト表彰要綱

平成29年4月13日 告示第48号

(平成29年4月13日施行)