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観光

7月のイベント情報

・-生誕100年記念ー島岡達三の仕事
・あじさい祭り
・七夕記念観望会
・海の日記念観望会
・第27回益子町青少年健全育成大会
・益子祇園祭
・地域移動博物館「貝を見てみるかい!美しき貝の世界」

ー生誕100年記念ー島岡達三の仕事

7月11日(木)~10月6日()、益子陶芸美術館において、「-生誕100年記念-島岡達三の仕事」展が開催されます。栃木県益子町を拠点に活躍し、1996年に重要無形文化財保持者に認定された陶芸家・島岡達三(1919~2007)の生誕100年を記念し、島岡家伝来の優品と当館所蔵作品をあわせて紹介します。特に、島岡が追及した縄文象嵌の技法に焦点を当てます。

<同時開催>
特集展示「追悼│ウォーレン・マッケンジー」

●お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子) TEL:0285-72-7555 FAX:0285-72-7600
HP:http://www.mashiko-museum.jp/

あじさい祭り

6月24日(月)~7月25日(木)、太平神社(あじさい公園内)においてあじさい祭りが開催されます。
あじさい公園内に約5,000株のあじさいが咲き誇ります。祭り期間中、あじさい公園内にある太平神社で稚児が巫女に扮し、あじさいを奉納する「献花祭」、地元特産の益子焼で制作された「陶板大神輿」の渡御、境内に作られた茅の輪を3度くぐる「大祓式・夏越祭」が行われます。また、境内の400個以上の提灯は、夏祭り・益子祇園祭が終了する7月25日まで点灯されます。

『あじさい祭り』の画像『『『『2017あじさい祭り2』の画像』の画像』の画像』の画像

●お問い合わせ 鹿島神社 TEL:0285-72-6221 / 益子町観光協会 TEL:0285-70-1120

七夕記念観望会

7月5日(金)~7月7日() 19:00~21:00、フォレスト益子/益子町天体観測施設スペース250において、七夕記念観望会が開催されます。

天の川岸辺に輝く織姫、彦星の案内と土星、木星の観測をします。

海の日記念観望会

7月12日(金)~7月16日(火) 21:00~23:00、フォレスト益子/益子町天体観測施設スペース250において、海の日記念観望会が開催されます。

木星と土星の観測をします。

『星空 横長』の画像

  • 料金|大人400円/小中学生200円

●お問い合わせ フォレスト益子/益子町天体観測施設スペース250 TEL:0285-70-3305

第27回青少年健全育成大会

7月6日()13:30~ 町民会館ホールにおいて、第27回青少年健全育成大会が開催されます。
この大会は、次代を担う青少年の健全な成長を願い、町民総ぐるみで明るく健全な地域や家庭づくりに取り組むために毎年開かれており、「家庭
の日」に関する作文の表彰や講演が行われます。

  • 講演会講師|e-ネットキャラバン 細野 清文 氏
  • 演   題|インターネットの安心安全な使い方~子どもたちをネットの被害者にも加害者にもさせないために~

●お問い合わせ 益子町中央公民館 TEL:0285-72-3101 [月曜休館(祝日の場合は翌日)]

益子祇園祭

7月23日(火)~25日(木)にかけて町内において、益子祇園祭が行われます。

益子祇園祭は、1705年(宝永2年)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあったことから、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。
また、祭りを通し豊作や幸福を祈りました。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。
現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。当番町には御仮屋が設けられ、23日の出御祭と25日の還御祭の際には、神社より
神輿の渡御が行われます。また、25日の祭のフィナーレでは、「御上覧」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。
期間中は、神輿や山車が町内を練り歩きます。

  • 出御祭・手筒花火|7月23日(火)
  • 御神酒頂戴式|7月24日(水)
  • 還御祭・御上覧|7月25日(木)
手筒花火

「手筒花火」は直径20cm、長さ80cmの筒に火薬を詰め、勇壮な掛け声とともに点火、花火を垂直に持ち上げると空に向かい火炎を吹き上げ、火の粉は約8mにも達します。
打ち上げ者の熱い思いが光る「手筒花火」は、陶芸の町に相応しい炎の祭典です。(動画はこちら

  • 日時|7月23日(火) ※雨天決行(天候により内容を変更する場合があります)
    ・18:40~ 開幕
  • 場所|益子焼共販センター南駐車場

『2017祇園祭(手筒花火1)』の画像『2017祇園祭(手筒花火2)』の画像

御神酒頂戴式

24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」が当番町の当屋で行われます。羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら
大杯の熱燗を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。この「御神酒頂戴式」は、関東三大奇祭のひとつに数えられ、この祭最大の見所です。1年365日になぞらえ、
大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)の熱燗3杯を飲み干す姿は壮観です。

  • 日時|7月24日(水) 13:00~

『2017祇園祭(御神酒頂戴式2)』の画像『2017祇園祭(御神酒頂戴式1)』の画像

御上覧

屋台の神前奉納の儀が行われ、三日間にわたった祭りは最高潮に達します。

  • 日時|7月25日(木)22:00~
  • 場所|鹿島神社

『2017祇園祭(御上覧2)』の画像『2017祇園祭(御上覧3)』の画像

●お問い合わせ 鹿島神社 TEL:0285-72-6221 / 益子町観光協会 TEL:0285-70-1120 / 観光商工課 TEL:0285-72-8846

地域移動博物館「貝を見てみるかい!美しき貝の世界」

7月20日()~9月1日()9:00~17:00 中央公民館資料展示室において、地域移動博物館の展示が行われます。

※月曜日は公民館休館日のためお休みです。

●お問い合わせ 益子町中央公民館 TEL:0285-72-3101

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