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感染性胃腸炎・インフルエンザにご注意ください!

冬に入ったこの時期は、「感染性胃腸炎」と「インフルエンザ」の感染報告が増える傾向にあります。

”かからない”ための予防

  • こまめな手洗いとうがい
    外出から帰った後や食事の前、トイレやおむつ替えの後は、流水での手洗いやうがいが大切です。
    患者のタオルは共用せず、ペーパータオル等を使いましょう。
  • 十分な睡眠と栄養で体調管理
  • 咳エチケット
    咳やくしゃみが出る方はマスクの着用を習慣にしましょう。

 

症状がでたら、早めに受診

症状が出たら、早めに医療機関を受診しましょう。咳が出る場合は、マスクを着用の上、受診してください。
できるだけ通常の診療時間内の受診を心がけましょう。

感染性胃腸炎(ノロウィルスなど)

吐き気、おう吐、下痢、腹痛のほか、発熱することもあります。

  • 新生児や高齢の方は、脱水症をおこしやすいので、注意しましょう。
  • おう吐物の処理  マスク・手袋を使用し、汚物中のウィルスが飛び散らないよう、ペーパータオル等で外側から内側へ静かに拭き取ります。使用したペーパータオル等は、ビニール袋に入れて密閉して捨てます。おう吐物が落ちた場所やその周辺は、塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)で消毒します。アルコール消毒は十分な効果がありません。
インフルエンザ

急な発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛など全身症状、咳、のどの痛み、鼻水などが主な症状です。

  • 持病のある方や妊婦、乳幼児、高齢の方は症状が重くなることがあるので、注意してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは民生部健康福祉課 保健予防係です。

〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子1591番地3

電話番号:0285-70-1121 ファックス番号:0285-72-9341

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