1. ホーム>
  2. 観光>
  3. ラーニングバケーション>
  4. 益子小麦物語 2018

観光

益子小麦物語 2018

『小麦物語』の画像

 益子周辺では小麦、大麦などが小貝川、大羽川、小宅川の水田地帯や、里山の丘で栽培されていました。二毛作の裏作として作られ、麦踏みや麦秋の刈入れは季節感いっぱいでした。
 少なくなったとはいえ、益子周辺ではまだ小麦や大麦を見かけます。ただせっかく育てられた小麦なども、それを直接口にすることは絶えてなくなりました。そこで益子小麦物語では、小麦の栽培体験とその料理を味わっていただきたく企画いたしました。心を込めて栽培し、しっかりした本物の小麦の味を知っていただくことができます。小麦粉はすべて無農薬、無化学肥料で栽培、安全安心を旨としています。また堆肥は、益子町が環境施策の目玉として、全国の市町村に先駆けて実施した生ごみの完全堆肥化品を使用します。

 郷愁をそそる小麦、幅広く使われ日常生活に深くかかわっている小麦を益子で大いに味わい、楽しんでいただきます。

実施日

  • 第1回 平成30年6月24日()
  • 第2回 平成30年11月11日()
  • 第3回 平成31年2月11日(月・祝)

時間

  • 各日10:00~14:00

場所

  • 麦作業:民具センター北側ほか(民具センター:益子町大沢471-7)
  • 室内作業:益子ふるさとの家アトリエ(益子町七井343)

定員

  • 各日15名

参加費

  • 大人 1,000円(お土産付き)
  • 子供 500円(小学生以下、お土産なし)/乳幼児無料(3歳未満)

内容

第1回

麦刈り体験・麦わら片付け整理/ルバーブジャム作り/パン試食(ホームベーカリー使用)/パン・野菜を中心とした昼食/無農薬野菜のお土産

第2回

麦まき/無農薬小麦粉を使ったうどん作り/けんちん手打ちうどん/小麦粉のお土産

第3回

麦ふみ/クレープ・すいとん作り/小麦粉のお土産/小麦に使った肥料のお土産

お問い合わせ・申し込み

観光商工課 タウンプロモーション係

TEL 0285-72-8873/MAIL kankou@town.mashiko.lg.jp

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは産業建設部観光商工課 タウンプロモーション係です。

〒321-4293 栃木県芳賀郡益子町大字益子2030番地

電話番号:0285-72-8846 ファックス番号:0285-70-1180

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

益子町ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る