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町政

「地域創生活動コンテスト」について

地域のために活動している団体のみなさまへ

あなたの団体・グループの活動を紹介してみませんか?

≪令和元(2019)年度 益子町地域創生活動コンテスト募集要項≫

『『益子花の会大賞受賞写真』の画像』の画像

【令和元年度大賞受賞団体「益子花の会」のみなさん】

※ 令和元(2019)年度の募集は終了しました。コンテストの結果については、こちらをご覧ください。

 【 コンテストの概要 】

 表彰対象団体

 (1) 地域創生活動費補助金(以下「補助金」)の交付を受けている団体
 (2) (1)以外の団体で、自治会、町民活動団体、NPO法人等で町内で活動する団体

 対象となる取組

 (1) 補助金を受けている団体にあっては、交付決定のあった事業
 (2) 地域などの課題解決を図り、より良い地域・コミュニティとして次世代へと引き継ぐ活動で、コミュニティビジネスも対象。ただし、単なるイベントは対象となりません。

 コンテストの賞

 選考により、「地域創生活動大賞」を決定。受賞団体は、町ホームページ・広報紙等でその活動を広く周知します。

 募集期間

 令和元年12月25日(水)~令和2年1月20日(月)の間に、所定の書類によりご応募ください。なお、自薦・他薦は問いません。

 詳しい内容は、総務部 企画課 地方創生担当(電話 0285-72-8828。募集要項はこちら)にお問い合わせをお願いします。

 

1 コンテストの目的

 日本では、過去にどの国も経験したことのない速さで少子化、高齢化が進んでいます。益子町でも同様となっており、地域・コミュニティの持続が課題となっています。

 このような中、益子町では、2014年に町民のみなさまと共に「益子町まちづくり基本条例(基本条例)」を策定し、その中で、町民はまちづくりの主体としての意識と責任を持つこと、コミュニティは自主的・自律的な運営により地域や社会の課題解決に努めることとしています。

 本コンテストは、このような住民自治の考えにより、町内で行われている、町、地域、または社会の課題解決を図り、より良い地域・コミュニティとして次世代へと引き継ぐ活動(=地域創生活動)について、コンテストへの応募をきっかけに、新たな展開や組織の発展強化につなげると共に、コンテスト応募団体の活動内容を広く周知することで、地域創生活動の輪が広がっていくことを目的としています。

 

2 応募できる団体

 次のいずれかに該当する団体となります。

 1 地域創生活動費補助金(以下「補助金」)の交付を受けている団体
 2 自治会、育成会、NPO法人、町民活動団体等(法人格の有無は問いません)で、
  (1) 主として町内で活動を行っていること
  (2) 政治活動、宗教活動等を目的としていないこと

 

3 対象となる取組

 本町内で実施される取組のうち、次の(1)か(2)のいずれかに該当する取組とします。

  (1)  補助金の被交付団体にあっては、交付決定のあった事業
  (2) その他の団体にあっては、次の各号を満たすものとなります。
   ア 町や地域の課題解決等が図られるものであること 【 必要性 】
   イ 地域の特色や団体の特性が発揮されるものであること 【 独自性 】
   ウ 目的・目標が明確であり、かつ継続的な展開が期待できるものであること 【 継続性 】

 

4 コンテストの賞

 選考により「地域創生大賞」を決定し、表彰状および賞金を贈呈します。

 

5 表彰・公表までの流れ

 1 候補団体の推薦(募集期間:令和元年12月25日(水)~令和2年1月20日(月))
 2 選考と決定(2月中旬ごろ)
 3 表彰(2月下旬ごろ)
 4 公表(令和2年3月(又は4月)発行の広報ましこに掲載予定)

 

6 応募方法(候補団体の推薦)

 所定の書類(推薦書実績調書)を提出いただきます。なお、自薦・他薦は問いません。

  • 推薦書の募集期間 令和元年12月25日(水)~令和2年1月20日(月)

 

7 成果の公表

 大賞受賞団体とその他の応募団体およびその取組については、町ホームページや広報ましこなどで広く公表します。

 

8 受賞団体

令和元年度 益子花の会

事業名「里山整備と観光資源化」

 事業概要 土地所有者の高齢化などの理由により昭和60年代以降は周辺の里山が荒廃していた円道寺池周辺(益子町城内地区)の里山を整備し、桜を中心とした四季折々の花の名所にし、益子町の新たな観光名所となるように、地域の活性化を進めています。

 選考のポイント 里山の荒廃などの地域課題や、新たな観光名所への創生などの住民ニーズに対する事業の「必要性」や、事業の目的・目標の「明確さ」、およびその「成果」が評価されました。

(1)除草作業

『『『『01益子花の会除草作業』の画像』の画像』の画像』の画像

(2)小学生との植樹

『『『02小学生との植樹』の画像』の画像』の画像

(3)小学生との植樹(集合写真)

『『03小学生との植樹(集合写真)』の画像』の画像

(4)土留め作業

『『04益子花の会土留め作業』の画像』の画像

(5)遊歩道の整備

『『05益子花の会遊歩道整備作業』の画像』の画像

(6)見頃を迎えた桜

『『06益子花の会遊歩道整備作業の成果』の画像』の画像

なお、惜しくも大賞の受賞は逃したものの、地域創生に向けた優れた取り組みを実施している応募団体をご紹介します。 

団体名 取組内容
ヒジノワ

「益子の風土を未来に継ぐ、文化交流と地域コミュニティメディア創出事業」

地域の歴史・風土を掘り起こし、住民が参加できるお話し会や展示、ワークショップなどのプログラムを実施したり、その過程や成果を記録し、ホームページで公開します。

『『『ヒジノワ活動写真1』の画像』の画像』の画像 『ヒジノワ活動写真2』の画像

一般社団法人益子国際陶芸協会

「益子陶芸展開催、海外との交流及び人材育成」

益子町の陶芸を中心とした伝統工芸に関する展覧会を国内外で開催しているほか、国内外の作家との交流事業として、英国やチリからの留学生の受け入れを行っています。

『一社益子陶芸国際協会その1』の画像 『一社益子陶芸国際協会その2』の画像

平成30年度 NPO法人 MCAA

事業名「国内外との文化交流事業」

 事業概要 本町の主要な産業である「益子焼」を媒体に国内外の窯業地、陶芸家等との交流を通じ、相互の文化、技術、表現等を理解し、また町民に還元することでグローバルな益子町の形成に貢献することを目的としています。

 選考のポイント 海外窯業地との交流を通じ、新ましこ未来計画における『「世界一」人が集う焼きものの町づくり』『ものづくりの育成・支援』『観光客誘客の拡大』『外国人観光客(インバウンド)の誘客』の各施策で期待する町民の役割の積極的な実践が評価されました。

 関連記事 町長ブログ「地域創生活動コンテスト(2019年2月21日)」をご覧ください。

(1)『『展示会案内』の画像』の画像 (2)『『展示会搬入作業』の画像』の画像 (3)『展示会2』の画像

(4)『講演会』の画像 (5)『デモンストレーション』の画像 (6)『歓迎交流会』の画像

(1)交流展 ポスター (2)交流展 作品搬入 (3)交流展 展示
(4)交流展 講演会 (5)韓国作家によるワークショップ (6)交流会

 

平成29年度 亀岡八幡宮里山の会

事業名「小宅古墳群景観形成事業」

 事業概要 小宅地内に存在する県指定文化財「小宅古墳群」を活用し、桜、菜の花を植えるなどした景観保全・地域活性化を行っています。また、学校教育とも連携したふるさと教育も実践しています。

 選考のポイント 地域協働による県指定文化財を活用した地域づくり、観光誘客、学校教育との連携のほか、菜種油の販売を通したコミュニティビジネスの展開を含めた独自の取組が評価されました。

 受賞記事 広報ましこ平成30(2018)年4月号をご覧ください。
 関連記事 町長ブログ今、益子で一番熱い地域(2018年7月23日)をご覧ください。

(1)『小宅古墳群の桜と菜の花 1』の画像  (2)『小宅古墳群の桜と菜の花 2』の画像  (3)『小宅古墳群での校外学習』の画像
 
(4)『案内看板設置作業』の画像  (5)『菜種の刈り取り作業』の画像  (6)『小宅古墳群の菜の花で作った菜種油』の画像

(1)小宅古墳群の桜と菜の花1 (2)小宅古墳群の桜と菜の花2 (3)小宅古墳群での小学校校外学習
(4)案内看板設置作業 (5)菜種刈取り作業 (6)小宅古墳群の菜の花で作った菜種油

  

 9 関連ファイル

  • 地域創生活動コンテスト募集要項(チラシ) PDF
  • 地域創生活動コンテスト表彰要綱 PDF
  • 表彰の選考基準 PDF
  • 所定の書類1 地域創生活動コンテスト推薦書 word PDF
  • 所定の書類2 実績調書 word PDF

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務部企画課 地方創生担当です。

〒321-4293 栃木県芳賀郡益子町大字益子2030番地

電話番号:0285-72-8828 ファックス番号:FAX 0285-72-7601

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