文化財詳細

小宅古墳群

小宅古墳群

おやけこふんぐん小宅古墳群

県指定(昭和34年11月27日指定)

種類
史跡
時代
古墳時代

国道123号の北側、亀岡八幡宮から青田地区にまたがり、小貝川の支流である小宅川の右岸丘陵上の平坦面及び南向きの緩斜面に立地する。前方後円墳6基、円墳29基、総数35基からなる古墳群で、内県指定は1号から18号墳までで(内1基はその後の調査で古墳ではないと確認)前方後円墳5基、円墳12基である。近年、地元の努力により整備が進み、菜の花と桜の名所となっている。

参考:『益子町の文化財』

所在地
大字小宅
所有者
亀岡八幡宮