文化財詳細

益子参考館内登り窯

益子参考館内登り窯

ましこさんこうかんないのぼりがま益子参考館内登り窯

町指定(平成5年11月5日指定)

種類
建造物
時代
昭和時代

昭和18年(1943)築窯で八室登り窯、屋根は茅葺き。重要無形文化財保持者(人間国宝)で益子参考館設立者でもある濱田庄司によって築かれた窯であり、昭和53年(1978)83歳で死去するまでの間、年数回の窯焼を行い、数々の名品を世に送り出した。また最近ではほとんど姿を消してしまった登り窯の形式をよく伝えている。平成27年(2015)には、濱田庄司を慕う人たちが中心となりこの窯で約40年ぶりに窯焚きを行う「濱田庄司登り窯復活プロジェクト」が実施された。

参考:『益子町の文化財』

所在地
大字益子3388
所有者
(公財)濱田庄司記念益子参考館
公式webサイト
http://www.mashiko-sankokan.net/