文化財詳細

安善寺本堂

安善寺本堂

あんぜんじほんどう安善寺本堂

町指定(昭和56年12月15日指定)

種類
建造物
時代
江戸時代

五間四面寄棟造り銅板葺きの住宅風寺院建築で、建久5年(1194)に創建された。正面内陣は一段高く1間の須弥檀に本尊を安置、廊下は県内唯一のウグイス張りで、堂宇の斗拱、欄間、須弥檀は江戸時代中期の特徴を表している。現在の本堂は、享保15年(1730)に再建されたものである。

引用:『益子町の文化財』

所在地
大字大平202
所有者
安善寺