文化財詳細

長堤八幡宮本殿

長堤八幡宮本殿

ながつつみはちまんぐうほんでん長堤八幡宮本殿

町指定(昭和48年2月7日指定)

種類
建造物
時代
江戸時代

源義家奥羽鎮征の折、戦勝祈願地と伝えられ康平6年(1063)に創建。嘉吉3年(1443)に宇都宮明綱によって再建するが天正13年(1585)に焼失。現社殿は元禄16年(1703)に再建されたものである。社殿はすべて欅材を用い、欄間は前面松、左側面親子獅子、右側面夫婦獅子の彫刻で飾ってあり木鼻は唐獅子の彫刻で施され向拝柱間には波形の彫刻を施した虹梁が渡されている華麗な社殿である。棟木に「元禄十六年龍集癸吉辰田野別当清明山普門寺 第九世宗海奉行北条清安横塚喜左ヱ門」とある。

(引用:『益子町の文化財』)

所在地
大字長堤914
所有者
長堤八幡神社