文化財詳細

綱神社太々神楽

綱神社太々神楽

つなじんじゃだいだいかぐら綱神社太々神楽

町指定(平成19年6月26日指定)

種類
無形民俗
時代
明治時代

奉納日は、11月第2日曜日である。明治6年(1873)頃、茨城県筑西市(旧協和町)の小栗神宮の神楽を現地まで見にいったり、指導者を招いたりして習い覚えたものという。終戦後、保存会は後継者難によって一時中断していたが、地域の婦人たちが保存会に参加して継承してきた。昭和50年代後半には、氏子の子弟が笛、太鼓の演奏と舞を受け継いで現在に至っている。

(引用:『芳賀の文化財』第25集)

所在地
大字上大羽
所有者
綱神社太々神楽保存会