文化財詳細

羽石家五輪塔

羽石家五輪塔

はねいしけごりんとう羽石家五輪塔

町指定(昭和48年2月7日指定)

種類
考古資料
時代
鎌倉時代

最大のもので塔高128㎝になり、6基が残されている。これらの五輪塔は鎌倉時代から室町時代のもので、約300年間田野城主として一帯を支配してきた羽石家の墓である。また長谷寺は文永11年(1274)初代宗時によって建立されたが、建武2年(1335)に焼失したため、暦応4年(1341)時實によって現在地に再建したものである。

(参考:『益子町の文化財』)

所在地
大字前沢896
所有者
長谷寺