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2018年7月24日(火)のカレンダーです

益子祇園祭

7月23日(月)~25日(水)にかけて町内において、益子祇園祭が行われます。

益子祇園祭は、1705年(宝永2年)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあったことから、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。また、祭りを通し豊作や幸福を祈りました。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。
現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。当番町には御仮屋が設けられ、23日の出御祭と25日の還御祭の際には、神社より神輿の渡御が行われます。また、25日の祭のフィナーレでは、「御上覧」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。

期間中は、神輿や山車が町内を練り歩きます。

  • 出御祭・手筒花火|7月23日(月)
  • 御神酒頂戴式|7月24日(火)
  • 還御祭・御上覧|7月25日(水)
手筒花火

「手筒花火」は直径20cm、長さ80cmの筒に火薬を詰め、勇壮な掛け声とともに点火、花火を垂直に持ち上げると空に向かい火炎を吹き上げ、火の粉は約8mにも達します。
打ち上げ者の熱い思いが光る「手筒花火」は、陶芸の町に相応しい炎の祭典です。(動画はこちら

  • 日時|7月23日(月) ※雨天決行(天候により内容を変更する場合があります)
    ・18:40~ 開幕
    ・19:00~ 天人疾風の会による演奏
    ・19:40~ 五人衆による演奏
    ・20:00~ 花火打ち上げ
  • 場所|益子焼共販センター南駐車場

『2017祇園祭(手筒花火1)』の画像 『2017祇園祭(手筒花火2)』の画像

御神酒頂戴式

24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」が当番町の当屋で行われます。羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱燗を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。この「御神酒頂戴式」は、関東三大奇祭のひとつに数えられ、この祭最大の見所です。1年365日になぞり、大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)の熱燗3杯を飲み干す姿は壮観です。

  • 日時|7月24日(火) 13:00~
  • 場所|益子駅舎

『2017祇園祭(御神酒頂戴式2)』の画像 『2017祇園祭(御神酒頂戴式1)』の画像

御上覧

屋台の神前奉納の儀が行われ、三日間にわたった祭りは最高潮に達します。

  • 日時|7月25日(水)22:00~
  • 場所|鹿島神社

『2017祇園祭(御上覧2)』の画像 『2017祇園祭(御上覧3)』の画像

●お問い合わせ 鹿島神社 TEL:0285-72-6221 / 益子町観光協会 TEL:0285-70-1120 / 観光商工課 TEL:0285-72-8846

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